灘のけんか祭り、神輿ぶつけ合いに大歓声「激しいほど神意にかなう」
東孝司 勝部真一
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「灘のけんか祭り」として知られる松原八幡神社(兵庫県姫路市)の秋季例大祭が15日、本宮を迎えた。締め込み姿の男たちが、3基の神輿(みこし)をぶつけ合う「神輿合わせ」を繰り広げた。
「ぶつけ合いが激しいほど神様の意にかなう」と伝えられている祭り。神社西側の「練り場」にガツンという音が響く度に、詰めかけた観客から大きな歓声や拍手が上がった。
城崎温泉街(兵庫県豊岡市)では14、15の両日、「城崎秋祭り」があった。200年以上前から続く四所(ししょ)神社の秋の例祭。本宮の15日の日没時には、中心部の外湯「一の湯」前の王橋で山車が激しくもみ合ってクライマックスを迎え、訪れた観光客らが見入っていた。
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この記事を書いた人
- 姫路支局
- 過疎問題、南海トラフ地震防災
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