深掘り
永野真奈
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保育・教育施設向けのICTサービス「コドモン」の運営会社は、プログラミング言語PHPの脆弱(ぜいじゃく)性を把握したその日の昼過ぎにはサービスの停止を判断した。そして翌朝までにサービスを復旧。早期の停止判断と復旧の早さは、SNS上でも注目を集めた。どんな経緯があったのか。運営会社の代表取締役CEO・小池義則氏に聞いた。
開発チームから報告 「サービスを停止すべき」
サービスは、保育施設に通う子どもの出欠を管理できたり、保護者への連絡帳を記入したりできるもので、約2万5500施設が導入しているという。
コドモンの開発チームが脆弱性の可能性を把握したのは、21日朝だった。午前11時半ごろには、影響を検討した開発チームから、報告とともに「サービスを停止すべきだ」との意見が小池氏に寄せられた。
お昼寝のタイミング でも…
午後0時半ごろ。脆弱性がど…
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この記事を書いた人
- 東京社会部|ジェンダー担当
- ジェンダー、子ども、性暴力
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