大下美倫
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家具大手ニトリが、ソファやマットレス、机などを回収し、金属や燃料といった資源に再生する工場をつくる。これまで家具はリサイクルが進みにくかったが、資源にして販売して収益にする。分別しやすい家具の開発にもつなげたいという。
工場は埼玉県本庄市につくり、2028年度の稼働をめざす。土地の面積は約1万5100平方メートル。関東圏の店舗や物流拠点で回収した家具を分別し、細かく砕いたり、異物を取り除いたりする。
木くずは、建材やバイオマス発電用の燃料に、軟質プラスチックは石炭の代替燃料などに生まれ変わる。金属は製鋼原料などに再資源化し、いずれも外部の業者などへの販売を予定する。
■家具のリサイクル、進んでこ…
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この記事を書いた人
- 経済部|小売担当
- 消費、働き方、メンタルヘルス、ジェンダー
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