現場から
丸石伸一
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都市部から移住して活動する「地域おこし協力隊」が増え、北海道内各地で存在感を高めている。定住した元隊員らでつくるネットワークは今年、現役隊員を支援する法人に衣替えし、各自治体をもり立てる。
「日々の活動でやりがいを感じる一方、迷うこともある。お互いの思いを交わし、これからの活動につなげてほしい」。
隊員たちが年に一度集う「全道ミーティング」が22日開かれ、元隊員の橋本直樹さん(52)が参加者に呼びかけた。交流を通じて活動のヒントや連携のきっかけを探る。
主催するのは、道と「北海道地域おこし協力隊ネットワーク」だ。このネットワークは今年2月、任意団体から一般社団法人に衣替えし、橋本さんが代表理事に就く。
従来は隊員らへの情報伝達役…
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- 北海道報道センター|経済全般、行政
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