高木文子
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チームみらいは14日、来年1月の長野県小諸市議選(1月17日告示、同24日投開票、定数18)に同市在住の義務教育学校教員、山田雄司氏(36)を擁立すると発表した。同党には12人の国会議員が所属しているが、地方選挙への公認候補の擁立は初めて。
山田氏は東京都出身。東大大学院を修了して都内の私立中学・高校で英語教諭として働き、2019年に長野県へ移住した。25年の参院選長野選挙区にチームみらい公認で立候補し、落選していた。
山田氏は14日に都内で党の定例会見に出席した後、小諸市でも記者会見を開いた。学校と地域をつなぐ仕組みやデジタル活用といった抱負を語り、「(党と)つながることで、様々な自治体の先行事例や国の動きをキャッチしやすい。市民の声も国政に届けていけるのではないか」と述べた。
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- 長野総局|長野県政、東信地区
- 地方の行財政、学びの多様化、ジェンダー
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