松本真弥
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リクルートは21日、運営する中古車情報サイト「カーセンサーnet」の利用者情報など最大約370万件が漏洩(ろうえい)した可能性があると発表した。関連システムが外部から不正アクセスを受けたとしている。
発表によると、漏洩した可能性があるのは、カーセンサーnetを通じて中古車販売店に問い合わせをした利用者ら(約320万件)、中古車販売店向け業務支援サービス「C―MATCH」に登録した中古車販売店の代表者や担当者(約48万件)、リクルートや業務委託先などの従業員・事業主(約1万件)の個人情報。氏名や住所、メールアドレスなどが対象で、クレジットカードなどの決済情報は含まれていないという。
17日に関連システムへの外部からの不審なアクセスを検知した。安全確保と影響の確認のため、カーセンサーnetとC―MATCHはサービスを一時停止している。
リクルートは「お客様およびお取引先様をはじめとする関係者の皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くおわび申し上げます」とコメントした。
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この記事を書いた人
- 経済部|消費・流通担当
- 消費・流通、交通、通信
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