相川智
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医薬品医療機器法違反の疑いで書類送検されていた広島カープの矢野雅哉選手(27)と前川誠太選手(23)=いずれも戦力外通告=について、広島地検は16日、不起訴処分としたと明らかにした。「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としている。
広島カープをめぐっては、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを元選手が使ったとして同法違反罪で有罪判決を受けた。この事件に関連して、広島県警が矢野、前川両選手を書類送検していた。
広島カープは1日、両選手に加えて、ゾンビたばこの売人と一緒に写る写真が週刊誌で報じられた小園海斗選手(26)、田村俊介選手(23)の計4選手に対して、来季の契約を結ばないと通告した。
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- 広島総局|事件・司法担当
- 政治、地方創生、スポーツ、交通
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