新潟のスーパー社長、消費減税は「追い風」 重要なのはファンづくり
聞き手・上地兼太郎
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食料品への消費税率が来年4月に1%に下がると、10%のままの外食と比べ、スーパーには商機となる。新潟市郊外でスーパー「マスヤ」を営む栗林礼奈さん(35)に見通しを聞いた。
――消費減税についてどう思いますか。
「大前提として、食料品の消費税が1%になるのは良いことだと思います。税金は『罰金』ではありませんが、消費を抑える側面もあるわけですし。税率が1%に下がるのは、消費者にはありがたいし、スーパーの需要が高まるというのは、追い風かなと思います」
――来年4月に税率が1%になったら、対象となる商品の税込み価格は引き下げますか。
「引き下げます。値札やレジ…
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- 経済部|民間企業
- 民間企業の営み、イノベーション、ダウンサイジング、北海道
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