オハイオ州知事選、対立候補の母親を起用し「うそつき」 広告に批判
渡辺七海
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11月の米中間選挙に合わせて行われるオハイオ州知事選の共和党候補の陣営が公開した政治広告が、批判を招いている。対立候補と絶縁状態にある母親を起用し、娘を「うそつき」と批判させた。共和党内部からも批判が上がる一方、トランプ大統領は支持を表明した。
広告を公開したのは、共和党候補の実業家ビベック・ラマスワミ氏の陣営。広告には、対立候補である民主党のエイミー・アクトン氏の母親が出演し、「彼女は過去について、うそをついている」「彼女があなたの人生をよくすると思うなら、それはあなた自身を欺いているだけだ」と話し、娘に投票しないよう呼びかけた。
米紙ニューヨーク・タイムズ…
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