深掘り
枝松佑樹
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世界で初めて、火星の衛星から砂や岩石を持ち帰ることをめざす火星衛星探査計画「MMX」。なぜ火星本体ではなく、その衛星フォボスをめざすのか。火星移住に役立つのか。約5年に及ぶ旅には、どんな難関が待つのか――。日本の探査技術とH3ロケットの現在地を含め、五つの疑問から計画の意義と難しさを読み解きます。
記事のポイント
①なぜ火星本体ではないの?
②火星に移住できるようになる?
③MMXの何が難しい?
④日本にどんな意味がある?
⑤H3ロケット打ち上げは大丈夫?
①なぜ火星本体ではないの?
火星本体から試料を持ち帰っ…
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この記事を書いた人
- くらし科学医療部|宇宙担当
- 医療・科学の調査報道
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