松本真弥
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ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を運営するモスフードサービスは23日、プリペイドカード「モスカード」の情報計113万3070件が流出したと発表した。サーバーの運営・保守を委託する会社のシステムが第三者から不正アクセスを受けたという。
クレカ情報など個人情報は含まれず
流出したカードのうち、流通済みのカードは約57万件で、残りの約56万件は流通していないという。カード番号とPIN番号、残高情報が流出した。氏名や住所、クレジットカード情報などの個人情報は含まれていないという。
14~18日に管理システムに対する不審なアクセスを検知したという。
モスフードサービスは、不正利用を防ぐため、PIN番号を強制的に変更したとし、利用者には、身に覚えのない利用がないか確認するように呼びかけている。「お客様ならびに関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くおわび申し上げます」とコメントした。
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この記事を書いた人
- 経済部|消費・流通担当
- 消費・流通、交通、通信
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