川辺真改
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地域政党・大阪維新の会の代表選が28日に告示され、11月7日に投開票される。吉村洋文代表(大阪府知事)は20日、3選をめざして立候補すると表明した。2027年春の統一地方選と同日実施をめざす大阪都構想の住民投票に「自分の政治的パワーを全て費やす」としている。
府庁で、記者団の取材に答えた。代表選は任期満了に伴うもの。大阪府内選出の議員や公認候補予定者による投票によって選任される。
吉村氏は出馬の理由について、「都構想と副首都をめざし、最後まで責任をもって代表としてやり遂げる」と強調。維新内での結束を図る考えを示した。
今回からは立候補に向けて推薦人10人の確保が必要になる。また、これまでは同じ日に立候補の届け出と投開票を行っていたが、現職が有利になることを防ぐため、選挙運動期間を設ける。
党内には吉村氏の次の「党の顔」を育てるために、大阪市の横山英幸市長(維新代表代行)への交代を望む声もあった。
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- 政治部|自民党担当
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