土屋亮
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電機関連の先端技術を紹介する展示会「CEATEC(シーテック)」と、自動車産業の展示会「ジャパンモビリティショービズウィーク」が13日、千葉市の幕張メッセで開幕した。
ともに規模は国内最大級で、併催は2024年に次いで2回目。異なる産業間の交流を深め、競争力の強化につなげる狙いがある。16日まで。
二つの展示会の会場は隣接し、自由に行き来できる。両展示会とも、大手メーカーのほか、ベンチャー企業や大学、研究機関などが参加。急成長するAI(人工知能)関連の展示にも力を入れる。
出展する企業・団体はシーテックが800以上、モビリティショーが200以上になる。意見交換や商談をするとともに、様々なシンポジウムなども予定されている。
東京モーターショーの後継として23年に始まったモビリティショーは、奇数年を一般客向けのショーイベント、偶数年を業界のビジネスマッチングの場と分けている。奇数年は単独で開催し、偶数年はシーテックと併催している。
一方、シーテックはかつては…
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- 経済部|電機業界担当
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