四登敬
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横浜市長選が投票された18日、朝日新聞社は市内45カ所で出口調査を実施し、2246人から有効回答を得た。
調査でどの候補者に投票したか尋ねたところ、無所属で新顔の原沢敦美氏がリードし、いずれも無所属で新顔の福山敦士氏、前職の山中竹春氏、新顔の中谷一馬氏らが続いた。
支持政党別・年代別では
支持政党別の投票先をみると、全体の3割を占める自民支持層では原沢氏が57%を占め、山中氏が15%、福山氏が13%だった。
全体の4割近くを占める無党派層でも原沢氏が34%で最も多く、次いで福山氏の18%、山中氏の15%の順だった。
年代別の投票先をみると、30代を除くすべての年代で原沢氏が最も多かったが、30代では福山氏が最も多かった。
調査では、山中前市長の約5年間の市政運営をどう評価するか、質問したところ、「大いに評価する」は10%、「ある程度評価する」は54%、「あまり評価しない」は26%、「まったく評価しない」は10%だった。
パワハラ問題はどう影響?
一方、投票先を決める際、山中前市長のパワーハラスメントの問題を重視したか尋ねたところ、「大いに重視した」は44%、「ある程度重視した」は37%、「あまり重視しなかった」は14%、「まったく重視しなかった」は4%だった。
「大いに」と「ある程度」を…
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この記事を書いた人
- 世論調査部|出口調査担当
- 世論調査、出口調査、選挙、地方問題全般、AEDを使った非医療従事者の救命救急
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