全日本大学駅伝へ 札幌学院大が意気込み めざせ地方大学トップ
戸田拓
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第58回全日本大学駅伝(朝日新聞社など主催、長谷工グループ特別協賛)に北海道地区代表として出場する、札幌学院大の選手らが20日、朝日新聞北海道支社を訪れた。同大は過去に19位を4回記録。鹿内万敬(かずのり)監督は「今年こそ超えたい。ベストメンバーを組んで全力を尽くす」と意気込んだ。
【動画】全日本大学駅伝へ 札幌学院大が意気込み=戸田拓撮影
同大は9大会連続33回目の出場となる常連校。田野朝陽(あさひ)主将(4年)は、「地方大学のトップと、たすきをつなぎきるという目標を、確実に達成したい。今までやってきたことに自信を持って取り組む」と抱負を語った。3年連続の出場となるエース栗田紳冴(しんご)選手(4年)は「最後になる今年は、今までの悔しい気持ちを胸に4年生としてチームを救う走りをしたい」と述べた。
特別協賛の長谷工コーポレーショングループからは、大学名をあしらったオリジナルラベルの水やコメ1俵が贈られた。人事戦略部の三原絵梨香さんは「予選会での熱い走りに感動した。皆さんの力を遺憾なく発揮され、素晴らしい結果を残されるよう願います」と激励した。
大会は11月1日に開かれる。熱田神宮(名古屋市熱田区)から伊勢神宮(三重県伊勢市)まで8区間、計106.8キロをたすきでつなぐ。
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