トランプ氏「ロ・ウがエネルギー停戦」主張 ゼレンスキー氏「初耳」
ロンドン=荒ちひろ ワシントン=青山直篤
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米国のトランプ大統領は11日、SNSへの投稿で、ウクライナとロシアが「エネルギー停戦」に至ったと一方的に主張した。詳細は明らかにしていない。米メディアのアクシオスは、ウクライナのゼレンスキー大統領が「発表は初耳だ」とした一方、ロシアが応じるならウクライナも受け入れる考えを示したと報じた。
その後、ゼレンスキー氏はSNSで、「ウクライナは停戦を支持する。ロシアも応じることが重要だ。米国側からの詳細を待っている」と訴えた。
トランプ氏が発表した「エネルギー停戦」について、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長らと協議したことにも触れた。協議の直前に、ロシア軍がキーウやハルキウの発電所などを攻撃したとし、ゼレンスキー氏は「これらは、トランプ氏がエネルギー停戦について発表した後に起こった」と主張した。
トランプ氏は9月中旬にも…
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