小沢一郎氏 野党「沈む寸前の泥船」、高市首相「穴ぼこだらけの船」
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小沢一郎・前衆院議員(発言録)
(民主改革の会や立憲民主党などの現状について)もう泥船は沈む寸前なのね。ネズミはとうに逃げてしまっている。(小沢氏に近い現職議員が)取り残されて、一緒に沈むようではダメだから、とにかくそれぞれが自分のことは頑張れという結論だ。
高市くん(高市早苗首相)の船だって泥船とは言わないが、穴ぼこだらけになってきている。(野党は)それにすり寄っているんだから、もうどうしようもない。国民が期待するはずがない。
俺が(新党を)つくる時はちゃんと国民の支持を得られるようなものをつくる。ただ単に傷口をなめ合っているような集団では意味がない。本気になって政権を目指して頑張る、という類いのものでないと国民の支持は集まらないよ。今の野党みたいな党をいくらつくったってダメだ。(記者団の取材に)
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