愛子さま、天皇陛下が「以前、見て感動」の国宝を鑑賞 青森を初訪問
鵜沼照都
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが12日から、青森県を初めて訪問している。青いパンツスーツ姿の愛子さまは、柔らかな笑顔で出迎えの人々に手を振った。三沢空港周辺には、到着の2時間以上前から、大勢の市民らが詰めかけた。
愛子さまは、ユネスコの世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つである是川石器時代遺跡(八戸市)から出土した漆器や土器などが展示されている是川縄文館を訪問。石亀純悦館長らから縄文時代について説明を受けながら、熱心に鑑賞した。
国宝の「合掌土偶」の前で、「以前、父(天皇陛下)が見て感動したと言っており、時を経て、こういう機会を与えてくださってありがとうございます」と話した。
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この記事を書いた人
- 青森総局|下北・南部地区担当
- 「専門分野」は特にありません。何でも書きます。興味関心といえば「人の生き様」でしょうか。
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