高市早苗首相が靖国神社に真榊を奉納 秋の例大祭、参拝は見送り
杉山あかり
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東京・九段の靖国神社で17日に始まった秋季例大祭にあわせ、高市早苗首相は「内閣総理大臣 高市早苗」名で供え物の「真榊(まさかき)」を奉納した。19日までの期間中の参拝は見送る方向だ。
首相は昨年10月の就任までは、閣僚在任中も含め、春と秋の例大祭や終戦記念日にほぼ欠かさず参拝してきた。ただ、就任直前の昨年秋の例大祭や、就任後の今年春の例大祭は参拝を見送り真榊を奉納した。
また、終戦の日の8月15日には、自民党の鈴木俊一幹事長を通じて玉串料を納めた。直接参拝はしなかったが、全国戦没者追悼式に参列するため訪れた日本武道館の駐車場から、靖国神社の方角に「2拝2拍手1拝」をする遥拝(ようはい)をしていた。
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