関ゆみん 山口博敬
[PR]
2027年3月に開幕する国際園芸博覧会(横浜園芸博)の会場予定地で20日、砲弾2発が見つかったことが関係者への取材でわかった。横浜市は爆発の危険性はないとして公表はしておらず、自衛隊の協力で同日中に除去したという。
市上瀬谷公園整備課によると、砲弾が発見されたのは園芸博の予定地敷地内で、工事中に見つかったという。爆発を導く信管(起爆装置)が装着されておらず、自衛隊が「爆発の危険はない」と判断。市や神奈川県警も立ち会い、その日のうちに除去したという。
これまでも33発 いずれも未発表
園芸博の会場予定地は元々は…
この記事は
有料記事です。残り213文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事を書いた人
- 横浜総局|横浜市政担当
- マイノリティ、ジェンダー、性暴力、家族法
関連トピック・ジャンル
ジャンル
